soとveryの違い、使い分け方

英単語

Thank you so much.とThank you very much.の違いは?

Thank you so much.(ありがとう。)と
Thank you very much.の違い知っていますか?

この2つ、意味は
「本当ありがとう。」で同じです。
soもveryも「とても」の意味です。

しかしネイティブは
状況によって使い分けています。

その違いはズバリ..
soは人懐っこく
veryは冷静に伝わります。

まずはそれぞれの意味をみてみましょう。

soの意味

so:すでに知っていることを
  感情的に伝える

話し相手もすでに知っていることについて
「すごく○○なんだよね~」と
感情をこめていっているわけです。

例えば
友達と映画をみた帰りに
How was the movie?(映画どうだった?)と聞かれて
It was so exciting.(すごく楽しかった。)と答えます。

その映画のことを相手が知っていて
かつワクワクした感情のままに
話しています。
こんなときにsoが使えますよ。

veryの意味

very:新しい情報を
客観的に伝える

話し相手が知らない情報を
「すごく○○なんだよ。」と
情報として冷静に伝えるときに使います。

ビジネスシーンなど、
フォーマルな場で使われるのもveryです。

例えば
上司に会議に参加した感想を聞かれて
I was very excited to join the meeting.
会議に参加できてとても楽しかったです。

こんな風に客観的に自分の感情をとらえて
「とても」と強調するのがveryの使い方です。

soとveryの使い分け

つまり…
soは友達や家族相手に
「すごく○○なの!」と伝えるとき
(人懐っこい)

veryは仕事などで
「すごく○○です。」と
状況を冷静に考えて伝えるときに使います。
(冷静)

よく使う
「Thank you so(very)much」については
友達に使うときはThank you so much,

道端など知らない人に使う場合は
Thank you so muchでもvery muchでもOKです。

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