「~だと思う」は英語で?think以外のニュアンス表現も

英単語

「私は~だと思う」
「~だと思ったんだけど」など
日常生活での気づきをシェアできる
「思う」という英語ですが

thinkを使うと意見っぽくなるし
thinkばかり使うのもかっこ悪い…

実は、英語では確信度合いによって
「思う」の単語が変化します。

think以外にも英語があるんです。

今から4つの「思う」英語をご紹介します。

「思う」を表す4つの表現

I guess:~じゃないかな

確信度20%

guess=推測する、の動詞です。
確信はないけどまあこうじゃない?

その場で思ったことを伝えます。

気軽に使えるので
日常生活でもよく聞く単語です。

例:
I guess she will marry.
彼女は結婚するんじゃないかな。

I think:~と思う

確信度50%

think=思う、の動詞です。
自分の頭の中で考えて思ったことや
意見を伝えるときに使います。

ディベートで意見するときや
How do you think?と
意見を求められたときに使いましょう。

例:
I think you should bring an umbrella.
傘を持って行った方がいいと思うよ。

I bet~:~に違いない

確信度80%

bet=賭ける、の意味です。

I bet~.:~に賭けています
→きっと~でしょう

→間違いないでしょうの意味になります。

心から確信しているときに使いましょう。

例:
I bet you are tired.
きっと疲れていると思います。

I’m sure~:~だと確信している

確信度80%

sure=確信している、の
形容詞
です。

形容詞ですので
be動詞とセットで使います。

I’m sureは確信していることを
「絶対こうですよ!」と
相手に伝えるときに使います。

例:
I’m sure you can do it.
あなたならできますよ。

「思う」の英語表現動画解説

I think~だけじゃない!「私は~と思う」の英語フレーズ4選

「あなたはどう思う?」の英語

私はこう思うけどあなたは?
と相手に聞き返して会話を続ける場合

What do you think(about~)?
(~について)あなたはどう思う?

を使いましょう。

I think~.What do you think?
私は~と思うけどあなたは?

聞き返すことができますよ!

実際に会話するときは
このように聞き返して
会話をつなげてみてくださいね。

「思う」の英語表現まとめ

英語圏では確信度合いによって
以下の4表現ができます。

・I guess:じゃないかなと思う
 確信度20%

・I think:と思う
 確信度40%

・I bet:~に違いない
 確信度70%

・I’m sure:~と確信している
 確信度80%

よりネイティブのニュアンスに近づくと
英語の自信をもって意見がいえそうですね!

英語で作文をしたり、自分の意見を書いたり
日記に挑戦されている方がいたら

英語日記の正しい取り組み方を
別記事にまとめていますので
こちらからご覧ください。

コメント