海外旅行に必要な英語力ってどれくらい?

英語勉強法

1人で海外旅行行きたいけど
英語が話せないから不安…

心配になる人は多いです。

私も初めて1人海外したときは
飛行機落ちたりしないかな。
現地で財布盗まれないかな。

英語下手すぎてバカにされなかな。と
悪いイメージがぐるぐる
してました💦

でも!意外と中学英語で
1人海外を乗り切れた
ので
その話をしようと思います。

海外旅行に必要な英語は中学レベル

ズバリ、必要なのは
中学3年間で習った英語知識だけ

もっと言えば、
海外旅行先で英語を話すシーンは
ある程度決まっている
ので

お決まりフレーズを知っていれば
旅行を問題なく進められます。

カタコト英語で
「This one please」といえば
なんでも買い物できますし

「Where is○○?」と聞けば
道を尋ねられます。

ただ以下の2つは発展レベルです
・相手の言ってることを正確に聞き取る
・もっと深い話を現地人としたい

相手の言っていることを
聞き取るためには
リスニング力が必要なので

1~2カ月1日10分でも
英語音声を聞き続けるのがおすすめ。
詳しく:リスニング勉強法まとめ

買い物やホテル宿泊だけでなく
現地で会った人と
どんな仕事してるの?趣味は?など
距離を縮めたい場合は

3カ月ほど英語勉強をするといいでしょう。
詳しく:初心者のための英語勉強法

なぜ中学レベルでいいの?

海外旅行先で要望を伝えたり
店員さんとやりとりをするには
中学英語だけでOKです。

逆にTOEICや高校英語をやると
使わない知識がたくさんでてきます。

どうして中学英語レベルで
いいのかというと…

1.外国人に完璧は求められてない

仕事で海外にいくわけではなので
現地の人と対等な関係ではなく
「旅行を楽しみに来た外国人」
として
認識されます。

なので私たちには
完璧な英語は求められていません

自分の意志をYes Noで言えるぐらいの
知識があればよいのです。

日本人も外国人観光客に
完璧な日本語力を求めてませんよね。

むしろ日本語をしゃべられたら
ビックリすると思います。
彼らは日本語を喋れない前提で
カタコト英語で対応していますね!

2.簡単な単語は通じやすい

中学から英語が苦手な人でも
海外旅行を満喫できます。

なぜなら、難しい単語を
あえて使おうとしても
発音が悪くて通じなかったり
使い方を間違えたりするからです。

簡単な単語の方が
お互い意味がすぐわかるので
コミュニケーションがとりやすい
です。

例えば
I want to drink water.
(お水飲みたいです。)と

I’d like something to drink.
Do you have water?
(何か飲みたいんですよね…
お水はありますか?)
というのであれば

前者の方が簡潔で
分かりやすいかと思います。

装飾をたくさんしないほうが
相手も理解しやす
いんです!

3.英語が通じないという先入観

みなさん「私は英語が苦手で..」と
いいますが
日本人は英語が苦手な人が多いです。

なぜなら、英語を話す機会がないから!

話したことがないから
自分の英語が通じるかよくわからない
んです。

よくわからないけど
たぶん通じないだろうな…と
勝手にマイナスに予測してしまいます。

ただ実際は
○○ please.で注文できるし
I can’t speak English.で
英語が喋れないと伝えられます

旅行先で使う
最低限のフレーズを知っていれば
会話が成立しますよ!

海外旅行で話すときに大切なこと

でも、いざ海外にいくとなると
英語が通じるか不安…な方は
以下の4つを意識してみて下さい。

言わない後悔より言う後悔

「私の英語、下手で通じないかも..」
不安になって声がでないこと
あると思います。

でも何も言わないで
ああいえばよかったと後悔し
ストレスをためる
のと

試しに話しかけてみて
「Hmm…? You mean you want to get to the station?」と
外国人が聞き返してくれて

道案内をしてくれるの
どちらがいいでしょうか?

その場の感情では
間違えたら恥ずかしい、が
先行してしまうけど

もうちょっと先の未来を考えたら
カタコト英語でも話した方が
得られるものが多い
です。

文字で書く

発音が聞き取ってもらえるか不安な人は
文字で書いてしまいましょう。

またはハンドマップを開いて
「I want to go this!」
「Do you know this?」と質問すれば
ほしい答えが返ってくるかもしれません。

間違える前提で話す

私たちは海外では外国人なのですから
完璧な英語が喋れるわけないと
思われています。

だから間違える前提でよいのです。

私も今も文法を間違えたり
aやtheがなかったりしていますが
意思疎通には何の問題もありません。

現地人との交流は宝

せっかく海外にいけるなら
現地の人と友達になりたい..!
と思う方も多いと思います。

そのチャンスをつかめるかは
あなたが勇気を出して
現地の人と交流できるか次第
です。

海外に行けば現地の人は
たくさんいるので
あとは話しかけられるか。

間違えることを前提に
行動してみてください。

海外旅行でよく使うフレーズ18選

最後に、海外旅行前に
少し勉強しておきたい人に向けて

海外旅行先でもっともよく遭遇する
4場面別使えるフレーズ
18選をお送りします。

ぜひ声にだしてみてくださいね。

空港編

・Check in please.
チェックインお願いします。

・Where is the restroom?
トイレはどこですか?

空港はひろいのでどこにトイレがあるか
わからないことがあります💦

・Beef please./Fish please.
お肉料理で。/魚料理で。

・For sightseeing.
観光目的です。

税関で「What is the purpose of your visit?
(あなたの入国目的はなんですか?)と
聞かれることがあります。

ホテル編

・I’d like to make a reservation.
予約をしたいのですが。

・I’d like to cancel my reservation.
予約をキャンセルしたいのですが。

・What time is check out?
チェックアウトは何時ですか?

・Do you know how to go to~?
~への行き方を知っていますか?

ホテルのフロントで観光プランの
相談をすることもできます。
英会話の練習にもなりますよ!

レストラン編

・Are you open now?
お店やってますか?

・Can I have the menu?
メニューもらえますか?

・Can I have some water?
お水もらえますか?

・What is today’s special?
今日のおすすめはなんですか?

・Check please.
お会計お願いします。

買い物編

・I’m just looking thank you.
ただ見てるだけです。

May I help you?(何かお探しですか?)
と聞かれたらこれで乗り切りましょう。

・Can I see that one please?
あれを見てもよいでしょうか?

・Do you have smaller size?
小さいサイズはありますか?

・Can I try this on?
試着してもいいですか?

・How much is it?
お値段はいくらですか?

YouTubeの英語チャンネルでも
たくさんのフレーズが紹介されています!

私のインスタのフレーズ集も
参考までにどうぞ↓↓

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