alsoの意味やtooとの違いを3分解説します、ポイントは文中の位置です

英単語

英文を読んでいると
「It is also known as ~.」
「He also like flowers」など
alsoをみかけることがあります。

これ、どんな意味なのでしょうか?

alsoの意味と使い方を解説していきます。

alsoの意味

also=~もまた、です。
これも○○ですよ、と
同じであることを示します。
日本語でいう「も」です。

alsoとtooの違い

「も」を表す英単語ときくと
tooを思い出す人もいると思います。
有名なのはMe too=私も。ですよね!

Me tooは正解ですがMe alsoは不正解です。
なぜだと思いますか?

◎alsoとtooは置く位置が違う

以下のような位置の違いがあります。

also:文中に使う
too:絶対に文末に使う

ですのでMe too.は正解ですが
Me alsoはMe also like sushi.のように
文を続けるのが正解です。

alsoの使い方と例文

alsoの使い方
also+動詞、の順に使います。

例えば
also like(study/eat/…)
このような語順です。

ただし、be動詞の場合は
be動詞+alsoになります。

例えば
I am also happy.
She is also known
このような語順です。


alsoの例文
alsoを実際にどうやって使えばいいのか
使い方の例文をいくつかご紹介します。

I also like Disney.
私もディズニー好きなの。

We are also Japanese.
私たちも日本人です。

Miso soup is also know as Japanese food.
味噌汁も日本食として知られています。

I also saw him.
私も彼みたよ。

「も」の英語

~も、を表す英語は他にもあります。
2つご紹介します。

as well

~も

量やスキルが同じくらいあるときに
文末に置いて使います。

alsoのように同じ動作をするときには
使いません。

例:
She can speak English as well.
彼女も英語が話せます。

This shop has bread as well.
このお店もパンを売っています。

either

どちらも~でない

必ず否定文の中で使います。
not~either=どちらも~でない
、です。
文末に置きます。

例:
I don’t know either.
私も知らない。

They aren’t here either.
彼らもここにはいません。

※eitherには「どちらか」の意味もあります。

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